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 最近、ランサーズ関連のご質問をちょくちょくいただきます。正直、「私ごときが答えて良いのか?」と思うものの、一応返答するようにしています。

 一番多く質問されるのが、「提案の書き方」です。ですので、今日は少し詳しめに「とっとこ流提案のコツ」をお話します。


 ランサーズでプロジェクトのお仕事をもらうには、

 ・お仕事検索で募集されている案件に提案する

 ・直接依頼を受ける


 上記のどちらかになるのですが、まだ実績が無いうちは、お仕事検索で提案することが多いと思います。


 ランサーの中には、提案しまくっているアカウントをちらほら見かけますが、特に実績が無いうちは提案も通りにくいです。ですので、数撃ちゃ当たる戦法はおすすめしません。

 プロフィール画面に受注件数と提案件数が表示されていますから、あまりに提案件数と受注数にギャップがあるとスキルを疑われてしまう可能性があります。

 プロジェクトの提案を通すためにやるべきことは、
 
 ・プロフィールを充実させる

 ・ランサーズチェック、機密情報保持、電話認証を終わらせる

 ・アイコンをキャッチーなものに変更する

 ・スキルを入力する

 を全て終わらせてください。なぜこのような手順を踏むかというと、クライアントさんがプロフィールを見た際に、「この人なら大丈夫そう」と、感じてもらうことが非常に重要だからです。

 クライアントさんがランサーを選ぶのは提案内容が全てではなく、プロフィール、返信のレスポンス、返信のメール内容、スキルなどを加味して総合的に判断しています。少なくとも、ビジネスマナーをわきまえたやりとりを心がけてください。


 次に提案の具体的な内容ですが、その案件に合わせた提案をすることが重要です。より具体的に、よりクライアントさんがイメージしやすいような内容だと選ばれやすい感じですね。


 例えばネコの記事を書くとしましょう。単に、「ネコが大好きなので、より詳しい記事を書けます」と書くより、「ネコの生態系に知見があり、過去に10匹のネコを飼育した経験があります。具体的な記事タイトルは…」と、具体的な数字を混ぜるのもコツの1つです。

 クライアントさんから「そのタイトルの記事、読んでみたいな」と思ってもらえたら、提案は選ばれやすいと思います。

 このように、「自分の能力と案件をいかにマッチングさせることができるか」が重要です。あとは、他の提案者が少ない案件を狙うと良いでしょう。実績が少ないうちでも、人気の無い案件であればかなり通ります。

 上手くアピールして、提案を選んでもらいましょう。


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