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あなたは、

「気になってランサーズを見てみたけど、単価の低い案件ばっかり…」

「ランサーズを始めたけど、なかなか上手くいかない」


と思っていませんか?クラウドソーシングだけに限らず、短期的な成果や結果が無ければ継続すること自体難しいものです。

しかし実は、ランサーズには「攻略するコツ」があるのです。このコツを知っているか知らないのかでは、あなたのライター人生が大きく変わるでしょう。

ここでは、「もし、私が今からランサーズを始めるとしたら」という視点で、ランサーズ攻略法を話してみたいと思います。



この記事のテーマ

・提案する前に、「あなたは誰?」と思わせないようにしておく

・案件検索はこうやって使おう

・ランサーズアカウント、マガラニカアカウントと上手く付き合おう

・専業ライターになるには


提案する前に「あなたは誰?」と思わせないようにしておく
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「せっかくランサーズを始めたんだから、とりあえず提案しよう!」と思う方も多いのではないでしょうか。しかし、それは最初の段階ですべき行動ではありません。


なぜなら、プロフィールを記入することなく提案したとしても、クライアントから見れば「あなたは誰?地雷ライター?」となってしまうだけだからです。なので、まずはプロフィールを書きましょう。

 
これを言うと、プロフィール=自己紹介と理解する方が多いのですが、ランサーズでは違います。ランサーズ内でのプロフィールは、いわばあなたの「広告看板」なのです。

ランサーズでは、検索からライターを探すクライアントが非常に多いです。なので、自己紹介だけでは何の広告にもなりません。プロフィールを書くときは、

・あなたにできること

・対応できるツール(チャットワーク、Skype、電話等)

・稼働時間

・クライアントに対して提供できる「価値」

・数値で表した、あなたに発注する上でのメリット


を含めると良いでしょう。あとは、「すごそう」とか「良い感じの人」と思ってもらう必要があります。


例えば、「一生懸命がんばります」と言われても何のメリットにもなりませんが、

「毎日平均4時間以上文章に触れる機会がありますので、そこで培った『わかりやすく明確な日本語』で記事を提供いたします」

と書かれると、ちょっと信頼感があるように感じませんか?

毎日文章に触れるというのは、別に難しいことではありませんよね。Twitterやニュースアプリでも毎日スマホ文章漬けでしょう?

そう、ものは言いようってやつです。当たり前ですが、嘘はいけませんよ。
よく考えて工夫するのです。

案件検索はこうやって使おう
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ランサーズの案件検索って使いにくいですよね。今日ひさしぶりに見てみましたが、やはり使いにくさは健在です。

では、簡単に有力案件をチェックする方法を伝授します。

「検索ワード」と「新着順」で検索することです。

検索欄は、得意ワードをあらかじめ登録しておきます。そうすることで、あなたにもできる案件を短時間で発見できます。私もいくつか登録してありました。

もう1つは、新着順で検索することですね。

ランサーズには「注目オプション」という有料サービスがあって、それを付けると案件検索の上部に表示されます。しかし、基本的にイマイチ案件ばかりなので、邪魔なんですよね。

なので、検索表示を新着順にして、新しい案件から見ていくのです。

新着案件の中には、急ぎで単価の良い案件がちょくちょくあります。お試しあれ。

ランサーズアカウント、マガラニカアカウントと上手く付き合おう
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実績数の少ない初期は、なかなか受注しずらいですよね。だからといって、「タスクで練習すべきです」なんてことを私は言いません。

なぜかというと、正直タスクが無駄だと思っているからです。単価も低いし、どうでもいい記事というレベルで募集されることが多いですから、レベルアップにもなりません。

ただし、ここではタスクを全面的に否定しましたが、「自分の都合の良いときだけ仕事したい」という方にはピッタリだと思います。それも1つの選択ですから。

 
初期のうちに実績数を積み上げるには、ランサーズアカウントとマガラニカアカウントとお仕事するのがおすすめです。実は私もそうしてました。


ランサーズアカウントやマガラニカアカウントは案件数が多いので、案件検索でもすぐに見つかるでしょう。そこで適当な案件を受注してください。これらのアカウントは常にライター不足なので、プロフィールさえちゃんと書いていれば、わりと簡単に受注できると思います。


そして、真面目に仕事していると、同アカウントの別案件に声がかかるようになります。これを繰り返すことで実績数が増えますし、提案競争で消耗することもありません。


実績数が増えれば、直接クライアントから依頼が来るようになります。

そして、ランサーズアカウントとマガラニカアカウントから卒業していくといいでしょう。

専業ライターになるには
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そろそろ書き疲れてきましたが、最後のテーマです。

「専業ライターになって会社を辞めたい」という方もおそらくいらっしゃると思うので、重要なポイントだけ触れておきます。


ライターはその性質上、案件的にも継続するものが多いです。なので、継続するようなお仕事を繰り返していけば、どんどん手持ちの案件が増えていくのを想像できるかと思います。


そうなれば、あなたが案件を選べるようになります。そう、継続率を上げていくことで単価が上がり、仕事的にも上手くいくようになるのです。なのでまずは、「自分が継続したくなるようなライター」をイメージしてみましょう。



あなたがイメージしたライターの連絡頻度はどうでしたか?

そのライターは、雑な仕事をしていたでしょうか。

納品に遅れたり、言い訳していたり、適当な記事を書いていたでしょうか。


あなたがイメージした「継続したくなるようなライター」と、ご自身の選択肢を同じにしてください。


そうすることが何よりも近道だと思います。

では、長々と書いてしまったのでこのへんで。参考になれば嬉しいです。

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