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ふう、本日のお仕事は終了です。
ざっくり3万円くらいでしょうか。
通常運行って感じです。

そういえば、最近

「ランサーズで良い案件を見つけるためには」


みたいな記事をよく見るんですよ。

おそらく、アクセスを集めやすいからこそのタイトルなんでしょうけど、私個人としてはいまいち響きません。

なぜなら、重きを置いているのはそこじゃないからです。

というわけで、今日は「月収50万円の継続マーケットを創るために必要な考え方」をお話しましょう。

一応ライターさん向けの内容なので、違う職種の方は活かせるところを探してもらえれば嬉しいです。
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まず、ライターという仕事の性質上、継続したマーケットを創りやすいということを理解しておいてください。

なぜなら、一度作ったサイトでも継続的に更新する必要があることに加え、1社で複数のサイトを運営しているケースが多いからです。

継続的かつ多角的に仕事が発生するということはすなわち、「一定数のライターを確保しておきたい」という需要があるわけです。

これが今日の話の前提なので、覚えておいてください。



ここで、話をわかりやすくするために、こんな画像を用意しました。

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そう、風呂です。







「は?なんのこっちゃ」

と感じた方は、ゆっくり読んで下さいネ。






お風呂って、どんな要素がありますか?


基本的な要素を挙げると、

・蛇口

・浴槽

・お湯



というのが、想像しやすい要素ですよね。



これを、マーケットに例えると、

・蛇口=クラウドソーシングの市場

・浴槽=ご自身で対応可能なキャパ

・お湯=継続マーケット


になるわけです。




理解できましたか?


では、新しい案件を受注したとしましょう。
すると、蛇口からお湯が出て、浴槽に注がれます。

もし継続案件になった場合は、お湯が注がれ続けて溜まっていきます。











さてここで問題です。












実は、この3つの要素だけでは、継続したマーケットを創ることができません。
もう1つ重要な要素があります。





それは、どのような要素でしょうか?












はい、わかった人はTwitterのコメント欄にドウゾ。












正解をお伝えしましょう。



もう1つの重要な要素、それは、





















浴槽の「栓」です。











例えば、新規案件をどんどん受注してお湯をたくさん浴槽へ注いだとします。

一時的に浴槽にお湯が溜まる場合もあるでしょう。



しかし、もし浴槽の栓が抜けていたとしたら、どうなりますか?







そう、お湯がダダ漏れなわけですよ。







これが、ずっと新規案件をひたすら受注しているのに、なかなかベースのマーケットが安定しないライターの状態です。







このライターさんにありがちなのは、

「もっともっとお湯を入れなきゃ!」

ともがいて、冒頭のような「新規案件を効率良く探す方法」を求めてしまうわけです。






ハッキリいうと、それは無駄な努力です。
なぜなら、栓をしていない以上いくら案件を見つけたとしても、継続のマーケットは大きくならないからです。






月収50万円以上の継続マーケットを創るには、

・新規案件を獲得する

・栓をしっかり閉める


という2つのアプローチを同時に行う必要があります。



どちらが抜けても上手くいきません。
両方を同時に行います。








栓をする具体的な方法は、


・メールのレスポンスを早くする
(寝てる時間以外は、最低1時間以内で返信するとか)

・クライアントのニーズをしっかりチェックする
(定期的にすり合わせしてもいいかも)

・仕事で手を抜かない
(手を抜いたらすぐバレます)

などでしょうか。

これらを上手く満たすことができれば、継続のマーケットは必ず大きくなっていくでしょう。


さらに、もし効率よくお湯を溜めたいのであれば、単価を上げるアプローチが必要です。


お風呂でいえば、蛇口の「太さ」を変更するわけです。



そうすれば、より短い時間で、たくさんのお湯をためることができます。






継続マーケットを創る考え方はこんな感じです。


理解できましたか?


ご自身にとってどの要素を重要視すべきなのか、一度考えてみましょう。






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