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ふう、今日も1日終了ですね。
珍しく深夜にブログ更新です。


今月もバタバタしています。
でも、兼業のときに比べたら全然マシです。

それほど、兼業がハードだったってことですね。
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webライターを諦める理由

いきなりなんですが、webライターのお仕事を諦める人も多いですよね。

というのも、この仕事は「シンプルだけど簡単じゃない」からだと思います。


シンプルな部分は、やればやるほどある程度までは上達するという点です。

例えば、スポーツ選手だったらそんなことはありませんよね。身体能力も大きく影響するし、才能に占める割合も大きいと思います。

だけど、webライターはそうじゃない。

もちろん、センスや能力も当然ながら必要です。
しかしながら、「後付け」できるものが多いんですよ。

つまり、わかりやすくいえば、工夫や努力でなんとかなります。



対して、簡単じゃない部分は、「経営者感覚を求められる」という点です。

そもそも、webライターになるのって何のリスクも無いんですよ。

設備投資もほぼいらないし、誰かを雇う必要もない。

普通の経営者からすれば、これだけで「ムシのいい話」なんです。

だけど、ムシのいい話すぎて、ある弊害が起こります。

それは、「いつでも諦められる」ということ。


例えば、「ラーメン屋を始めよう!」と思い立ったとして、起業のためにどれほどの借金を背負うと思いますか?

当然ながら、一歩間違えば人生を狂わせるほどの資金が必要になるでしょう。

だからこそ、起業する前に「決断」が必要になります。


でも、webライターを始める際には、決断なんてほぼ必要ありません。

しかし、「経営者感覚」は求められる仕事なんです。


このギャップで、多くの人が上手くいきません。

そして、諦めてしまう。
全力でやってから諦める

「自分がもし社員を雇っていたら」

「自分がもし1企業の経営者だったら」

と考えてみると、そう簡単に諦められないことって多いと思います。


諦めることももちろん大切。

だけど、諦めないことはもっと大切です。


自分なりに全力で一定期間やってみて、ダメだったら諦めればいいと思います。

まずは、webライターを半年くらい全力でやってみて、ダメだったら諦めればいいんです。


周囲を気にしながら1ヶ月くらいかじったって、何の結果も出ません。


カッコ悪くても良いから、あなたなりに全力でやってみてください。

この仕事には、その価値があると私は思います。


<画像提供元>
ぱくたそ

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