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実は、月末~昨日までお休みしてまして。

文章を全く書かなかった。

やっと「書きたい欲タンク」が貯まってきたので、筆を取ったのが今。


日頃思っていること、感じていることを話そうと思う。






Twitterでは、初心者ランサーさんから超スゴ腕級ランサーさんまで、様々な方と交流している。

そのような中でいつも感じるのが、

「月収1万円でも胸を張れ」

ということである。

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数字は嘘をつかない

私自身は、フリーになる前から今まで、ライター業の「数字」を強く意識してきた。

なぜなら、数字は嘘をつかないと考えているからだ。


厳しいことなのかもしれないけど、数字で人は変わる。

わかりやすい言い方をすれば、「お金を持つと人は変わってしまう」のかもしれないけど、実はそうじゃない。

人が変わるのは、数字を積み重ね続けるその過程だと思うのだ。


小さなことが自信に変わり、その自信を持って次の業務にあたる。

1つ1つは非常に地味なことでも、いつか大きな自信に変わる。

その積み重ねが、「人を変える」のだ。


数字は誤魔化すことができない。

感情抜きに、自分を変える道標にもなる。



しかしながら、他人の数字と自分の数字を比べるべきではないと感じている。

上には上がいる

フリーランスの世界には、ピンからキリの数字を持つ方がいる。

よく見かけるのは、

「文字単価◯円の仕事をもらった」

「月収〇〇万円」

という数字だけど(私もよく言ってる1人)、その数字はあなたに関係のない数字だ。


なので、

「私なんてまだ〇〇円なのに…」

「あの人より月収が低い」

と感じる必要なんてないのだ。


あなたには、あなたが向き合うべき数字がある。

比べる必要なんてない。

少しずつ、着実に階段を登って行けばいい。


知っているからこそ敬意を払う

私は、数字に対して真摯に取り組んでいる人を尊敬している。

たとえそれが、月収1万円でも100万円でも、敬意を持って接する。


なぜなら、その数字のために自分の時間を削り、真摯に努力しているのを知っているからだ。

だから、月収1万円でも胸を張ればいいし、その自信を持って次のステップへ向かうのだ。


いくら他人に、

「月収1万円で満足するなんて」

「まだまだね」

なんて言われようが、そんなことは関係ない。

数字の大きさが「あなたの価値」じゃない

私自身は、フリーになる前から月収を公開している。

もちろん、その行為に対しては賛否両論ある。


しかしながら、その数字を見て

「私も頑張ろう」

と感じている方が多いのも事実なのだ。


私は、そうやって努力していく方に対して発信しているし、ささやかながらもお互い刺激し合っていきたいと感じる。


しかし、ここで注意すべき点がある。

それは、「数字の大きさで人の見る目が変わる」ということだ。


これは、ある程度仕方のない部分でもある。

数字は、誤魔化すことができない分、説得力があると人は思うからだ。



しかし、言ってしまえば、「数字の大きさ=自分の価値」ではない。

そこを履き違えてしまうと、より大きな数字を持つ人に嫉妬してしまう。


あなたにはあなたの価値があり、それを大切にしたほうがいい。




嫉妬せず、月収1万円でも胸を張ろう。




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