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今日も今日とて仕事中。

休憩中に気が向いたのでブログを更新。


最近、私は他人のことが羨ましくなる。

なぜ?


それは、多くの人が

「私には無いモノ」

を持っているからだ。

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「好き」は何よりも強い

私はクルマが好きだ。

これは幼少の頃からの価値観で、「クルマに乗るために人生を生きている」と思っていた時もあるほどだ。

それほど、私は大のクルマ好きである。

むしろ、愛していると言っていい。


ただ、クルマ好きではあるが、「運転するのが好き」というわけではない。

「自動車に関わる作業自体」

が好きなのだ。

作業中は、ご飯を食べるのも億劫になるくらい集中する。

これは、一種の才能なのかもしれない。



しかし残念ながら、私は

「文章を書くこと」

が好きなわけではない。


つまり、

「クルマに対する熱量をライターの仕事に注げたら、もっと毎日楽しいんだろうな」

と思うのだ。



そう、私は

「文章を書くのが好き」

という人のことが心底羨ましいのだ。

「好き」をお金で買うことはできない

しかし、かといって、

「あの人が羨ましい」

と思ったところで、自分の気持ちを変えることはできない。



よく、

「たくさん稼げて羨ましい」

と言われるのだが、私はその人のことを羨ましく思う。


なぜなら、「好きなキモチ」をお金で買うことはできないからだ。



もちろん、私も文章を書くのが嫌いなわけではない。

むしろ、得意なことの1つではある。

しかし、「好き」ではないのだ。

自分の「好き」を大切にすること

「好き」

というキモチは偉大だ。

だからこそ、大切にしたい。


文章を書くのが好きなわけではないが、

「あの人のことが羨ましい」

と思ったところで、なんの解決にもならない。


だから私は、

「好きじゃないことでたくさん稼いで、『好き』をもっと広げてやろう」


と思っている。


無いものねだりしたまま人生の時間を浪費するなんて、無駄でしかない。


人間、「無いモノねだり」する生き物である。


だからこそ、「無いモノ」を羨むのではなく、

「自分の好きを広げる方法」

を工夫できる人になりたい。



そんなことを感じた今日この頃。


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