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急ぎの仕事があるのでブログを書く予定はなかったのだが、書きたいテーマが降ってきたので筆を取った。


あなたは、「やりたいことや好きなこと」があるだろうか?


ここでの「やりたいことや好きなこと」はもちろん仕事でも良いし、プライベートなことでも良い。

この記事内では両方の意味も含め、「好きなこと」とまとめて表記する。


せっかくの機会なので少し考えてみてほしい。


そして、ここからが今日のテーマに繋がる。

「好きなこと」って、どうやって生まれるのだろうか?

お仕事中の方も、箸休め的に読んでいただければ幸いだ。

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「好きなこと」は環境によって生まれる

結論から言ってしまえば、「好きなこと」は環境から生まれる。

例えば、私の彼女はピアニストという職業に就いている。

もちろん、ピアノのことも大好きで、もはや愛だと感じるレベルだ。

彼女がピアノを好きになったのは、「ピアノに触れる環境があったから」だと思う。



彼女の母も音楽に知見があり、自身もピアノをやっていたそうだ。



つまり、「好きなこと」は、「知っているモノの中から生まれる」のである。


他にも、幼少の頃に触れたものを好きになったり、第三者に認められて好きになったりと、好きなことが生まれる過程はさまざまだろう。

しかし共通しているのは、「好きなものに触れられる環境にあった」ということである。


そう、知らないものを好きになることはできないのだ。

環境の「枠」の大きさは、好きなことを変える

環境は、自分で作るものである。

そして多くの場合、環境には「枠」がある。

その枠は、
・経済能力の枠
・時間の枠

の2つによって構成される。



例えば、私はクルマが好きだ。

しかし、クルマに触れられないような環境にいた場合、そもそも好きになることは無かったと思う。

つまり、クルマに触れられる経済能力の枠と時間の枠をクリアしていたからこそ、好きになったのだ。


わかりにくいので、図にしてみた。

f好きなこと


緑の丸が、経済能力の枠だ。

青色の丸は、時間の枠を表している。


私がクルマを好きになったのは、緑と青の枠、両方の内側にクルマがあったからだ。


そして、最近私がよく考えるのは、

「枠を広げれば、もっと未知の『好きなこと』に出会えるんだろうな」

ということだ。

枠を広げれば、自分のまだ知らない「好きなこと」に出会える

人間、知っていることよりも知らないことのほうが圧倒的に多い。

つまり、まだ出会っていない「好きなこと」もたくさんあるということだ。


しかし、好きになれるのは「枠」の中にある好きなことだけだ。



このように、枠を広げる意味は非常に大きい。

そして、フリーライターという仕事は、これら2つの枠を同時に広げられる職業だと思っている。



あなたの職業はどうだろうか。

幼い頃から成長と共にバージョンアップされてきた「好きなこと」が、社会に出てから停滞していないだろうか?



停滞している方は、ぜひ枠を広げてほしい。

そうすれば、今のあなたが知らない、「新しい自分」を発見できるだろう。




この記事が誰かのキッカケになりますように。

とっとこでした。


・画像提供
ぱくたそ

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