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今日も暑いですね。

夏が苦手な私は、「早くこの季節が過ぎ去ってほしい…」

と祈るような日々を過ごしています。



さて、今日は

「月収50万円を超えるライターと超えないライターは何が違うの?」

をテーマに書きたいと思います。

100%私見ですので、人によって感じ方が異なるかもしれませんが、私が今まで交流した50万円超ライターさんとの共通点やその違いをもとに書いていきます。


では、いきます。

※先に言っておきますが、長いです。

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月収50万円を超えるライターと超えないライターの決定的な違い

私が思う決定的な違いを簡単にまとめると、

①数字に燃えることができる(=稼ぐべき理由がある)

②熱中できる

③根拠のない自信がある

④継続力がある

⑤こだわるポイントを絞ることができる


の5つです。もちろん、マーケットを分析する能力やクライアントとコミュニケーションを取る能力も前提として必要ではあるのですが、そのあたりは月収50万円より前の段階で必要になると思うので、あえて書いていません。

それぞれのポイントに触れていきます。

①数字に燃えることができる(=稼ぐべき理由がある)
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おそらく、今日お話する中でも、特に重要なポイントだと思います。

数字に燃える能力を簡単にいうと、

「今月は◯万円だったから、来月は◯万円を目標にしよう」

と決めることで、自らモチベーションを作り出す力のことです。

この能力があれば、自分の外から得られるモチベーションが無くとも、安定して仕事に取り組むことができます。


ただし、モチベーションにも強さのレベルがあります。

おそらく、上記のように決めただけでは、多くの人が月収50万円を達成できないと思います。
(もちろん達成できる人も存在します)

では、達成する人と達成しない人は何が違うのか。


それは、

「稼がなければならない理由があるかどうか」

という違いなのです。

この「稼がなければならない理由」の例を挙げると、


・身内に借金があって、その返済をしなければならない

・病気によりお金が必要

・自分だけで子どもを育てていかなければならない

・退職したけど、ここでなんとかしないとお金がヤバイ


というように、いわば「背水の陣」で仕事に挑んでいる人は、モチベーションの強さが違います。

したがって、他の人よりもブレずに目標へ突き進むことができます。


月収50万円超を目指している方は、

「今自分がお金を稼がなければならない理由は何か」

を具体的に考えてみると良いでしょう。


②熱中できる
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私もライターになってから知ったことなのですが、物事に熱中できるタイプとできないタイプの人が存在しています。

熱中とは、ある一定の期間、四六時中その物事だけを考えてしまうほどの没頭状態をいいます。

主婦ライターとして有名な吉見さん( @NatsumiToshi )も、

「目標を達成するために凄まじい文字数を書くほど熱中していた期間があった」

とおっしゃっていました。


私が思うに、物事で一定以上の成果を出すためには、熱中する期間が必要不可欠だと考えています。



例えば、ゲームなんかもわかりやすいです。

ゲームって、コツを掴む瞬間がいきなりやってくるじゃないですか。

コツを掴む瞬間までには、熱中している期間が必ずあります。


それまでは全然上手くいかなかったのに、熱中期間を経ることで、いきなり出来るようになります。

これって、ライターのお仕事も一緒です。


一定期間を決めて、熱中するレベルでやる。


これがポイントなんだと思います。


③根拠のない自信がある
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今まで色んなライターさんとお話してきましたが、月収50万円超のライターさんは、必ずといっていいほど「根拠のない自信」があります。

だからこそ未知の物事が目の前にあったときに、

「上手く行くかもしれない!」

とポップに挑戦できるんだと思います。

挑戦する人と挑戦しない人では、チャンスの量の分母が違います。

チャンスに挑戦すればするほど、物事が上手くいく確率も必然的に上がります。

イメージとしては、目の前にトランプの山があった場合、1枚引くのと10枚引くのでは、JOKERにあたる確率が全然違いますよね。

根拠のない自信を持っている人は、トランプでいえば「引く枚数が多い人」のことなのです。

ちなみに私はJOKERが出るまで引き続けるタイプです。(諦めが悪い…)



これを読むとおそらく多くの人が、

「どうやったら根拠のない自信が付くのか?」

という疑問を持つでしょう。


私なりの答えでいえば、「小さな成功体験」を積み上げることにより、根拠のない自信が付くのだと思います。


なので、大人になってからでも根拠のない自信を持つことは可能です。

できることを着実にクリアして、自信を積み重ねていきましょう。


④継続力がある
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「継続は力なり」

という言葉がありますが、これは本当です。

ライター業においても継続は重要で、月収50万円を超えるために必要不可欠なスキルだと思います。

ただし、多くの人が「継続の意味」を考えずにダラダラと続けてしまいます。

ハッキリ言ってしまうと、ただ何も考えず続けるだけでは、仕事の成果は大きくなりません。




月収50万円を超えるためには、

「結果に関係することをやり続ける」

というポイントが重要です。


「結果に関係しないこと」は継続せず、その空いた時間を「結果に関係のあること」に充てます。

このように、「結果に関係する物事」を継続することで、月収50万円は必ずクリアできると思います。


⑤こだわるポイントを絞ることができる
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ライター業においてなのですが、こだわりを発揮できるポイントってたくさんあります。

例えば、

「私が書きたいのはこういう文体」

「クライアントさんの言うマニュアルより、こっちのほうが良いと思う」

などなど、小さなこだわりを挙げだすと無数にあると思います。


しかし結論からいえば、人間すべてのポイントにこだわれるわけではありません。

したがって、「こだわるポイントの優先順位付け」が必要になってくるわけです。



月収50万円を超えるライターは、この優先順位がハッキリしています。

そして、「クライアントのニーズを満たすためのこだわり」に優先順位をおいて作業します。


「自身の満足を目指すこだわり」



「クライアントのニーズを満たすためのこだわり」

は、非常に大きな違いがあると思います。


月収50万円超を目指す方は、こだわりの優先順位を一度考えてみましょう。

実は、ほとんどが「才能」の問題じゃない
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ここまで挙げた5つのポイントは、全て才能の問題ではありません。

もちろん、人によって無意識でできる人もいれば、なかなかできない人もいるでしょう。

しかし、根本的に才能の違いではないので、全ての人にチャンスがあります。


月収50万円超を目指したい方は、参考になさってください。


※画像提供元 ぱくたそ

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