全員


こんばんは。

先ほど温泉から帰宅しました。

温泉って、いいですよね!今度、温泉を利用した休息方法についての記事も書こうと思います。


さて、今日は先日開催された「
超実践セミナー」についてのお話です。

内容面でいうと、ご参加いただいた方々のブログやツイートが参考になるかと思います。

吉見さんが『第1回#超実践セミナーの感想』にまとめてくれていますので、そちらも参考にしてください。


「じゃあ、私はどんな内容を書こうかな」と思ったのですが、ここでは私から見たセミナーの所感やチェックしたポイント、そして各講師の裏側をお話していこうと思います。
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セミナーの所感
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タイトル名に「実践」と入っているだけあって、超実践セミナーでは考え方や方向性だけでなく、具体的な方法論にも触れられていました。

フワッとした内容だけではなく、具体的なソフトやアプリ、やりとりの具体例や正しい情報の見分け方、実践するためのコツなどにも触れられていて、

「みんな本当に『超実践』という感じでセミナー資料を作ってるな」

と私でも感じました。

時には、

ヒトミさん
吉見さんも、ここまで具体的な情報出しちゃうんだ…!

と関心させられるレベル。



私自身は今回が初めてのセミナー講師だったのですが、サクサク進みすぎてスライドが早く終了し、質疑応答タイムになっちゃいました。


セミナー資料をご覧いただいた方はお気付きかと思いますが、私のセミナー資料は文章がメインです。

もちろん、ところどころ画像も挿入していますが、あくまでシンプルに内容をまとめています。

「無駄なく最短距離で重要なことを伝える」

という感じの資料になっています。

機会があれば、資料も参考にしていただければ嬉しいです。


セミナーは今まで避けてきましたが、やってみると楽しかったです。

めちゃくちゃ緊張しましたが、これは場数を踏めばなんとかなるかな?


そして、スタッフのようこさん明石さんおがたさんのサポートも非常に心強いものでした。

本当にありがとうございました!


とっとこがチェックしたポイント
tottoko

他の講師がお話している間は私も1参加者ですので、ちゃっかり吸収していました。それぞれのパートで吸収した内容をチラ見せしていきましょう。


<ヒトミさん コミュニケーション>

・誰とでもベラベラ喋る必要はない

・自分にとってメリットのある振る舞いは、お互いにとって気持ちが良いもの

・相手の立場を考える想像力が大切

・リラックスした状態のほうが、人間は魅力的

・相手とテンションを揃える状況判断

・コミュニケーションはトークより想像力

・相手がどんな物事に興味があるかを誠実に考える


<吉見さん タイムマネジメント>

・仕事が早い人は、テクノロジーを使いこなしている

・効率化は、よりたくさん仕事をこなすためではなく、自身のやりたいことをする時間を作る作業

・スケジュールに余裕をもたせる

・完璧主義になりすぎない

・感情ではなく、具体的な改善策を冷静に考える

・複数の物事を同時にこなす

・常識を疑い、非効率な物事は見直す



各講師の裏側
3人

私自身、今回のセミナーで得たことは、セミナーの内容だけではありませんでした。

なぜかというと、
吉見さんヒトミさんとお仕事したことで、たくさんの学びがあったからです。



まず、ヒトミさんに対して思ったのは、

「参加者がどういう気持ちなのかを常に考えている」

という点です。

また、細かな所にもよく気付いて、

「これってどうなってる?」

「じゃあ私やっとくわ」

などなど、本当に「相手の立場になって動ける人」だと感じました。

そして、何事もキッチリされています。

打ち上げの会場手配や現場での細かな配慮、そういうところに気持ちを持っていけるのは、やはりすごいことだと思いました。

普段は大雑把っぽい振る舞いが目立ちますが、実はすごく繊細な神経の持ち主だということが今回のセミナーでわかりました。



そして吉見さん。

吉見さんとは普段からちょくちょくお話する機会が多いのですが、実際にお仕事している姿を間近で見るのは初めてでした。

結論からいうと、判断力が尋常じゃないです。

普通の人(私も含む)は、

「やりたいなぁ~」

という状態になっても、そこから先実行に移す段階までは少しラグがあります。


対して吉見さんの場合は、

「やりたいなぁ~」

の次のターンに、

「じゃ、いつどこでやる?」

と判断する状況を持ってきます。

私は思いました。











「この人はAIだ」





と。




躊躇ゼロだし、タスクへの落とし込みもずば抜けて早いです。

そして、タスクもアプリで全て管理しているので、多数のタスクを同時進行しちゃう器用さ。

目からウロコでしたね。


「直接会う」ことの重要さ
hitomi

ライターという仕事柄、普段はモニターでしか人とやりとりすることがありません。

しかし、セミナーでは講師はもちろん、「同じ仕事をしている人」とも交流する機会が設けられていました。

こういう、「直接会うこと」ってすごく重要だと思うんですよね。

なぜかというと、その人の温度感や価値観、普段どのようなことを考えているのかって、オンラインだけではなかなか伝わらないからです。

私が思うに、オンラインで見えないところほど、重要な人間性が垣間見えるような気がします。

そして、直に接することで人間性が伝わり、自身の人間性も磨かれていく。

私はそんなふうに思っています。


次回の超実践セミナーもぜひ応援していただければ幸いです!

とっとこでした。



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