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「やりたいことがわからない」

「別に好きなことがあるわけじゃないし」


という人が増えているように思う。


例に漏れず私も、やりたいことを仕事にしているとは言い難い。

このブログでは何度も触れているが、私自身は書くことが好きでこの仕事をしているわけじゃない。

しかし、

「このままでいいんだろうか…」

と悩んではいない。

なぜかというと、私には「なりたい自分像」があり、この仕事の延長線上にその未来があると思っているからだ。


好きを基準に仕事を選ぶということ

社会に出ると、

「今の仕事が好き」

というような上司に出会う確率が低いように思う。

もちろんこれは私のまわりだけなのかもしれないが、少なくとも社会全体で見れば、「今の仕事を好きだ」と言い切れる人のほうが少数派なのではないだろうか。

好きじゃない仕事をしていると、

「この仕事のまま人生過ごしていて大丈夫なんだろうか…」

と悩んでしまう場面もあると思う。私もよくそう思っていた。

ただ、「好きじゃない仕事をしている=不幸」というわけでもないと思うのだ。

だからこそ悩むし、悩んだまま歳を重ねていることに焦りを感じている人もいるだろう。


だけどよく考えてみてほしい。

「好きなことを仕事にする」ということが、その仕事内容だけを指すものではないということを。

これを知っているだけで、仕事に対する向き合い方が少し変わるかもしれない。

「好きな仕事」の定義

私達が「好き」で仕事を選ぶのは、おそらく学校教育の賜物ではないだろうか。

就職する頃には、自身の興味のある分野や特技、能力に適した仕事を中心に選択するような価値観を持っている。

それは幼少の頃から培われた価値観で、決して悪いものではない。


しかし、いかんせんその「好き」は、ほぼ仕事内容に向けられたものなのだ。

だからこそ、多くの方が

「内容が好き=好きな仕事」

というように理解している。

実は、好きな仕事はそれだけじゃないのだ。


私が言いたいのは、

「望む結果を得られる仕事も、好きな仕事なのではないか?」

ということだ。

内容じゃなく仕事の延長線上にある「結果」が好き

少しわかりにくいかもしれないので、1つ例を挙げる。

例えば、小学生の頃に

「将来どうなりたい?」

と先生に聞かれる授業があった。

多くの生徒は、

「お花屋さん!」
とか
「お医者さん!」
というように答えていたように思う。これが前述した「好きな内容の仕事」だ。


対して、

「プール付きの家に住みたい!」
とか
「スポーツカーに乗っていたい」
というように答えるのが、「好きな結果」ということである。
そして、その結果を得られる仕事を選択していく。


つまり、前者が職業で将来を選んでいるのに対し、後者は将来のライフスタイルで仕事を選ぶような価値観を持っているのだ。


どちらが正解で、どちらが間違いという話ではない。

しかしながら、仕事内容だけを見て仕事を決めてしまう人があまりにも多いように思う。

どちらがご自身に合っているのかは、あなたにしかわからない。

ただ、

「今の仕事の延長線上に自分の望む未来はあるか」


を一度考えてみると面白いかもしれない。


ない場合は、方向転換を進めてみよう。

「なりたい自分像がわからない」ならたくさん人と会おう

「そもそも将来なりたい自分像がわからない」

というような場合は、さらに仕事選びが難しいと思う。

そういうときは、どんどん価値観の違う人に会ってみたほうが良い。

そして、

「こういう人になりたい」

「こんなふうに生きたい」

と思えるような、自分にとってのロールモデルを見つけよう。


人間、知らないものは選択肢にならない。

だから、いろんな人に会ったほうが良い。

世の中には、自分の価値観をブチ壊してくれるような人も存在している。

だからこそ面白いし、自分をどんどん変えていけるのだ。


終着駅は「幸せ」

多くの方が、

「今の仕事でいいのだろうか…」

と感じるのは、終着駅を意識しているからだ。

人間にとっての終着駅は「幸せ」。

だから、幸せになれないような仕事はするべきじゃない。


あなた自身の価値観に正直に向き合って、好きな仕事を見つけてほしいと思う。

仕事を探したい場合は、

「【転職あるあるまとめ】転職の落とし穴や注意点、解決方法を徹底アドバイス」

の記事を参考にしてほしい。


あなたの少しの勇気が社会全体の幸せに繋がりますように。

私自身も、もっともっと「好き」を突き詰めていきたい。

<画像出典>
・ぱくたそ

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