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先日、こんな内容のツイートをしました。


そしたら、通知が止まらなくなるレベルのRTといいねをいただき、
「やっぱりみんな転職で悩んでるんだ」
と痛感しました。

さらに、



と転職あるあるをまとめてみたら、こちらも大反響。

ツイートした私もビックリですね…


そして、この2つのツイートから、20通以上のDMをいただきました。

内容としては、

「転職に悩んでるんですけど、どうすればいいでしょうか」

「オススメの転職方法ってありますか?」


というようなものがほとんど。

私自身も転職で何度も悩んだ経験があるので、気持ちは非常にわかります。

そこで、転職で悩めるあなたに、

「転職の注意点や落とし穴、解決方法」

をお話したいと思います。私の経験談も少し交えつつお話するので、参考にしてもらえれば嬉しいです。
 

転職の注意点


先に結論からお伝えしておくと、

「転職=必ず成功する」というものではありません。

当たり前ですが、転職によって今のお仕事環境よりも良くない状態に陥る可能性も考えられます。

そこで多くの人が

「今の仕事を続けても未来ないし…でも、人間関係はみんな良い人達だから…」

と、転職できない人にありがちな迷宮に自ら望んで入っていくわけです。


ハッキリ言って、労働条件と人間関係は混ぜて考えないほうが良いです。

なぜかというと、職場の人間関係がいくら良くても仕事の待遇には一切関係ないからです。

もちろん、職場の人間関係は重要です。

しかしご自身の未来より優先度は高いですか?

そんなことはないはずです。

だから、環境や仕事の条件で深く悩んでいるなら、早く転職すべきだと私は思います。


ただし、「いくら転職したほうが良い」とは言っても、無計画に実行するのはリスクがあります。

なぜなら、仕事はあなたの生活の基盤を支えているものだからです。

無計画な転職を避けるため、下記の注意点を必ず理解しておいてください。


<転職の注意点>

1.辞めるなら基本的に次の仕事を見つけてから

2.自己都合で退職する場合失業保険がなかなか出ないので、3ヶ月以上生活できる貯金を確保しておく(私の場合60万円くらいでした)

3.退職すると税金や年金の支払いが一気にくるので、支払いが無理なら市役所で相談する
(分割とか免除とか、事情によって対応してもらえる)

4.残業過多とかセクハラ等会社の環境が劣悪なら、「会社都合退職」がおすすめ
(会社都合退職なら失業保険がすぐに出る)

5.辞めるときは周りに言わず、着実に準備を進める



これら5つのポイントはめっちゃ大事なので、脳にメモしておいてくださいね。

特に、退職した後は支払いが厳しくなるので、貯金はあればあるほど良いです。

退職準備ができたら


退職の準備ができたら、会社に退職の意向を伝えましょう。

しかしここでもまた【転職あるある】が。


そうです。会社の規則に、

「退職する際は3ヶ月以上前に上長へ申告すること」

とか書いてあるようなパターンですね。

3ヶ月って、1年の4分の1ですよ?


そしてハッキリ言っておきます。

このように、会社の規則で退職の申告期限がめちゃくちゃ長く規定されていても、法律上は2週間で退職することができます。

「え、マジ?」

という方はコチラを読んでください。

「電子政府の総合窓口 民法」
(※民法627条1項)

必要な部分だけを引用すると
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
※民法627条より引用

と記載されています。

要するに、

「期間の定めのない雇用契約(正社員とか)の解約は、2週間以前に通知すれば終了する」

ってことなんですよ。

この場合、法律に則って退職できます。

上記文面にもあるように、会社の許可は退職の条件に含まれません。

ただしそうはいっても波風が立つので、おすすめは1ヶ月前の通知ですね。

「退職願」は任意、「退職届」は強制の意思表示


そしてもう1つ【転職あるある】を。

「退職願か、退職届か、どっちがいいの?」

という問題ですね。


めちゃくちゃ簡単に言ってしまえば、

・退職願=退職を望むので、退職させてもらえませんか?

・退職届=この日に退職するので探さないでください。

という感じ。

退職願はあくまでも「願い」なので、意思表示ではあるけど少し顔色を伺う感じです。

対して退職届は、確固たる意思表示になります。

私も、3ヶ月以上前に申告するようにと定められている会社に退職届を出して、2週間で退職したことがあります。

このあたりは、労働基準署に聞いてみるのがオススメです。

おそらく、全く同じ返答があると思います。

なぜなら私も聞いたから(笑)

失敗しにくい転職活動のコツ


最後に、失敗しにくい転職活動の方法にも触れておきますね。

私が実践していたのは、

・転職エージェントサービスに登録する

・転職サイトに登録しまくる

という2つです。

これらをやっておくことで、求人のお誘いがめちゃくちゃ来ます。

なぜならば、今はどこの会社も人手不足だからです。

登録だけしておいて、条件の良さそうな求人にサクサク応募。

こうすれば、在職中でも手間を取ることなく転職活動ができます。



個人的には、転職エージェントは必ず活用したほうが良いと思います。


なぜかというと、転職エージェントの場合、あらかじめ自分の希望条件さえ伝えておけば、向こうから求人を持ってきてくれたりするからです。


ハッキリ言って、ほとんどの転職エージェントは求人サイトにも掲載されないような「非公開求人」を取り扱っているので、求人の質もかなり良いんですよ。


当然ながら企業側も普通の転職サイトより安心して求人を出せるので、年収の高い案件も結構あります。

今でいうと、「リクルートエージェント」「type転職エージェント」の2社に登録しておけば間違いないと思います。


どちらも無料で、リクルートエージェントは全国展開、type転職エージェントは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の4地域が対象になっています。

それぞれの特徴にも簡単に触れておきますね。


リクルートエージェントは大手転職エージェントで、業界屈指のエージェント人数を有しているサイトです。


▼詳細
リクルートエージェント
リクルートエージェントは転職エージェント業界でも有名かつ全国的に多数の求人を確保しています。

つまり、チャンスがめちゃくちゃ多いってことですね。

もちろん大手求人も取り扱っていて、外資系企業の利用実績も多数。

エージェントスキルもずば抜けたプロフェッショナル集団なので、転職時には強い味方になってくれます。

また、履歴書・職務経歴書が無くても登録できるので、簡単にサービスを利用できます。

もちろん、無料で利用可能なので
「転職を検討している」
という方は、絶対登録しておいたほうが良いですね。


もう1つ、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の4地域に住んでいる20~30代の方なら、type転職エージェントにも登録しておきましょう。


詳細
type転職エージェント

type転職エージェント無料で利用可能で、取り扱っている求人の約8割が非公開求人なんですよね。


求人の取り扱い範囲が東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の4地域に限られてはいるものの、これらの地域の求人に関しては非常に高い提案力を持っています。


実は、「楽天」「三菱UFJ銀行」「ニトリ」など、今をときめく有名企業の求人もたくさん公開されているので、ぶっちゃけチャンスとしてはかなり大きいです。


実際にtype転職エージェントで転職した人の約71%が年収アップしているという実績もあり、専任のアドバイザーについてもらえるので、履歴書や職務経歴書の書き方もアドバイスしてもらえます。

特に、今はどの業界も人材不足に陥っていますので、良い求人をゲットできる可能性が非常に高いですね。


type転職エージェント履歴書や職務経歴書なしで登録できるので、手続きも1分程度で終わります。

転職を検討中の方は必ず活用しましょう。
type転職エージェント



転職サイトに関しては、私はリクナビNEXTが使いやすいと感じました。

リクナビNEXTには「スカウト登録」というサービスがあって、登録しておけば企業側からオファーが来たりします。

この機能が結構ありがたく、特に
「転職活動する時間がない…」
という場合にかなり使いやすいと思います。

未経験歓迎の求人も多いので、転職希望の方は登録しておくと良いかも。

詳細
業界未経験
 


転職エージェントも転職サイトも無料で登録できるし、チャンスは多いほうが良いです。

思わぬ出会いに繋がるかもしれませんしね。

転職を考え出したときにやるべきことは、「【転職の教科書】ゼロから始める転職活動とやるべき3つのこと」の記事でも触れていますので、そちらもどうぞ。


ぶっちゃけ仕事はいくらでもある


最後に重要なことを。

さっきもお話しましたが、今はどの会社も人手不足です。

なので、あなたが思っているより仕事はたくさんあります。

私は別に、無理に転職する必要はないと思っていますが、今の環境に身を置いていて幸せじゃないなら、転職したほうがいいと思います。

だって、会社のための人生じゃないですし。

あなたの人生は、あなただけのものです。

だから少しでも幸せになってください。

そして、転職を望む、周りの人たちの希望になってくださいね。


もし上手くいかないなら、私と同じようにフリーランスという道もあります。
あなたに合った環境で働きましょう。

心から応援しています。

※転職は自己責任でお願いします。
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