正面

こんにちは&こんばんは!

とっとこランサーです。

先日、「【写真付辛口レビュー】ベンツAクラスA180のネット記事は嘘だらけ!購入してわかった長所と短所」という記事を書きました。

辛口にディスりにディスりまくった記事だったのですが、意外と評判も良く、

「わかりやすかった」

「ちょうど購入を検討していて、すごく参考になった」

という意見を多数いただきました。

そして、Aクラスを購入してから半年後、「メルセデス・ベンツ Cクラス(C200)AMGライン」に乗り換えました。

早いですよね。

だって、Aクラスで不満を抱えてたから、どうしても欲しかったんだもん。

というわけで、せっかくなのでCクラスも写真付で徹底レビューしていこうかと思います。


※注意点※
この記事はCクラスを購入した筆者の主観が多くを占めていますので、人によっては感じ方が異なるかもしれません。あらかじめご注意ください。

※当記事はCクラスの実車レビューです。クラスが違えば内容も異なるので、他クラスを検討中の人は参考程度に読んでもらえればうれしいです。

Cクラスを実際に購入した感想


いやもうね、ガチで良いクルマだと思いました。

私自身、国産車を5台、輸入車(Aクラス)を1台乗り継いできたんですよ。

その中でも、今回購入したC200 AMGLineは1番優秀だと思います。

なぜかというと、

「弱点がほとんどない」

クルマだから。

もちろんこれは主観ではあります。

が、ネット上の評判がめちゃくちゃ高評価なのも頷ける仕上がりだと思うんですよ。


ただ当然ながら、長所ばっかりじゃないのも事実です。

実際に購入してから1ヶ月程度乗り回したので、Cクラスの長所と短所を写真付で辛口レビューしていきます。

メルセデス・ベンツCクラス(C200 AMGライン)の長所

メルセデス・ベンツCクラスの長所を簡単にまとめてみました。

<Cクラスの長所>

①乗り心地がまさに「雲の上」

②ヘッドライトが超明るい

③内装の高級感

④ほぼ自動運転の安全機能



それぞれ分けて触れて行きますね。

①乗り心地がまさに「雲の上」

ランフラットタイヤ

私が購入した「C200 AMGライン」グレードは、

「エアサスペンション」

という足回りになっています。

通常の自動車は

「スプリングサスペンション」

です。


何が違うのかというと、

・スプリングサスペンション
…車体を支えるのは「バネ」

・エアサスペンション
…車体を支えるのは「空気」

という感じ。

要は、風船みたいなものが車体に付いていて、その風船で路面からのショックを吸収するのがエアサスペンションなんですよ。

なので、乗り心地がまさに雲の上のよう。

しかも、ふわふわしすぎず、足元はどっしりしてて超気持ちいい。


車両変更

しかもなんと乗り心地の調整もナビ画面でできちゃいます。

注意点として、実はCクラスには少し排気量の小さい「C180 AMGライン」というグレードもあるんですが、エアサスペンションはC200 AMGラインのみ

私自身、C180もC200も計6回ぐらい試乗しましたが、乗り心地の部分では圧倒的にC200でした。

エアサス最高説。


②ヘッドライトが超明るい

ライト

C200には「インテリジェントライトシステム」とかいう、大層なネーミングのヘッドライトが装着されています。

こいつがね、めちゃくちゃ良いんです…!

なんと、ハンドルを切った方向にライト内部が動くんですよ。

さらに、交差点などの暗い部分は左右2つずつのライトが全方位を照らすので、めちゃくちゃ明るいです。

加えて、高速道路など車速が速いところでは照射範囲を勝手に変えてくれるので、見にくいと感じるところが一切ありません。


よくやったメルセデス。

君は視力低下ユーザーの味方だ。


ちなみに、C180は「LEDライトシステム」というネーミングで、ライトも動きません。ライトレンズも左右1箇所ずつなので、C200と比べると明るさにかなりの差があります(試乗して比べました)。

購入を検討中の方は、両方のグレードを夜間に乗ってみて比較したほうが良いですよ。

③内装の高級感

内容

Cクラスの内装は、細部にこだわりを感じます。

例えばこの部分。

インパネ

これ、「木目調」に見えるじゃないですか。

実は、ガチの「木」なんですよ。

しかも木目に違和感が出ないように、1枚板を加工して作られてます。

ぶっちゃけ

「え、なにこの無駄なクオリティ。いる?」

と最初は思いましたが、今では結構気に入ってます。

④ほぼ自動運転の安全機能

ハンドルキープ


私が購入したC200 AMGLineには、「レーダーセーフティパッケージ」というオプションが付いています。(基本みんな付けてます)

Cクラスのレーダーセーフティパッケージには、

・ディスタンスパイロットディストロニック

・ブラインドスポットアシスト

・レーンキーピングアシスト

という3つの機能が含まれています。

メルセデス・ベンツ独自の技術により、レーダー+カメラを使って、前走車や死角を常に見張ってるんですよ。

その中の機能で、「ハンドルアシスト」があります。

簡単にいうと、高速道路のハンドル操作を勝手にやってくれます。

もちろん、車間距離もレーダーで監視しているので、ブレーキ&アクセル操作も車が勝手にやってくれるんですよ。

この機能で、高速道路のストレスが格段に減りました。

メルセデス・ベンツCクラス(C200 AMGLine)の短所

さて、長所に一通り触れたところで、短所もダメ出ししていきましょう。辛口に定評がある私が見つけた短所は?

ナビが徹底的にイケてない

なび

はい、ナビに関してはぶっちゃけポンコツです。

画面を見ればわかるとおり、10年前くらいの地図本レベルの表現力です。

そして、この無駄な外枠。

どんだけ余白広いねん。


肝心のナビ性能もわりと残念。

高架に上がっていく直進と、高架下に向かっていく直線の分岐では、ビックリするほど華麗にスルーしてくれます。

ハッキリ言って、GoogleMapのほうが数万倍優秀だと思います。

さらに、
こまんだー

ナビの操作をこのコマンダー(?)で行うんですが、超絶操作性が悪いです。

さらに、画像の「☆」の上の黒い部分、タッチパネルなんですよ。

運転中にこんなに小さいタッチパネル、操作できますか?

そんなことしてたら事故りますよ…。


Cクラスのナビはガチでイケてないので、購入する方は覚悟を。

まとめ

実は、Cクラスの短所はナビぐらいなんですよね。

他の部分は至って優秀。

かなり完成度の高いクルマだと思います。

購入してからの満足度もかなり高いですよ。

メルセデス・ベンツの購入を検討中の方は、よかったら参考にしてみてくださいね。

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